クチナシの名前の意味や花言葉

クチナシの花言葉は

「とても幸せ」
「私は幸せ者」
「優雅」「洗練」

です。
渡哲也さんが過去に
「くちなしの花」という曲を大ヒットさせたことでも、
知られる花でもありますね♪
この歌では悲しい女性を歌っていましたが、
クチナシの花言葉はむしろその逆、
幸せで、優雅で洗練された女性を
イメージさせる意味なんですよ。
また、その花言葉からも、
結婚式のブーケにも使われることが多いお花なんです。
ちなみに、欧米では、「ガーデニア(gardenia)」といって、
男性が女性にプレゼントするお花として、
定番なんだそうですよ♪

チナシの名前の由来
クチナシの実は、
熟しても開くことがないため、
「口が無い」→「クチナシ」
と呼ばれるようになったのが、
クチナシの由来なんです。
ちなみに、将棋盤の脚は実は
クチナシの実をモチーフとされているそうで、
対局中は「助言無用」を意味しているんですよ。
(クチナシという意味なのだそうです(笑))
また、クチナシの英名は
「ガーデニア(gardenia)」の他に、
ジャスミンのような香りがすることから
「ケープ・ジャスミン(Cape jasmine)」
だなんて呼ばれてもいるようです。

クチナシの色素について
クチナシというとよく食品の原料欄に
その名前を見ることがありますが、
クチナシの実は、黄色い色素を含んでいて、
着色料として使われているんです。
たとえば、たくあんや栗きんとんなんかの
黄色い色はまさにこのクチナシであることが多いんですね。
着色料と聞くととっとぎょっとしますが、
天然の着色料なので、合成着色料よりは、
自然にある色素ですので、安心ですね♪

クチナシの丘
最後に原田知世さんの
「クチナシの丘」が非常によい曲なので、
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クチナシの名前の意味や花言葉